R7.7/30「再就業支援研修 医療安全の基本」実施報告

カテゴリー: お知らせ
医療現場で患者さんにとって安全で安心な医療を提供するため、医療の安全と信頼を守るために個人の力と組織(チーム)の力が必要であること、インシデントレポートの必要性や魅力について学び、危険予知トレーニングについてはグループワークを交え皆で考えました。
「リスク感性」に必要とされる能力を磨くことの大切さを学びました。

【開催日時・会場】
日時:令和7年7月30日(水)10:00~12:00
会場:鳥取大学医学部附属病院 シミュレーションセンター

【内容】
講義・演習
1)ヒューマンエラー
2)医療安全とは
3)医療安全の取組み

【参加者】 3名

【感想・意見】
〇病院で働くにあたって気を付けたいなと思うことが多々あった
〇介護の現場でも同様に考えるべきことだと改めて感じた
〇リスクの無い医療はないこと、人は間違いを起こすことを前提として、
 個人・組織で整備することの大切さを勉強できて良かった